
なんでデイトレでないの?
本格的にデイトレで食えるくらい儲けようと思うと、1日信用取引口座が必須となります。
ただし、お金がないのでデイトレしてみようと思う人(=私みたいな)は、一定以上の資産の担保が必要となる信用取引口座の開設はハードルが高いですし、熱くなる人は信用取引だと気がついた時には突っ込みすぎたなんて可能性も高いので、リスクが大きくなります。(より多くの銘柄で取引できるので、取引自体のリスク低減施策は取りやすくなる)
本格的にデイトレで生活できるくらい儲けたいわけではなく、少額から地道に資産を増やしたい人は、現物取引でも銀行の利子よりは遥かに高い利回りで資産を増やせる可能性があります。
取引中はパソコンの前にいられるか、スマホを見ていても怒られない職場でないと難しいですが….(汗)
補足:
信用取引に対して現物取引がなぜ儲からないか
- 1日に同じ銘柄で売り買いできるのは1回限り
- 現物買付け余力の範囲でないと購入できない。
つまり、どんどん値が上がっている株があっても一度売り買いした場合、売った後の値上がりは指を食わえて見ているしかできず、損切も判断が難しくなります。また、有料株を見つけても手持ち金額が足りないと買えない。これは、儲けが制限されるだけでなく、リスク低減施策が取りにくいことも意味します。
自分のデイトレもどきのルール
- 現物取引のみ
- 手数料無料の範囲で行う
- 損切となっても日を跨がない
といった足かせで、1日あたり平均+1,000円を目標に始めて、最終的に+5,000円位にできればと思います。
+5,000円という最終目標は、手数料無料では不可と思います。
少額取引において、もっとも手数料が安い(無料となる取引金額が高い)松井証券でも、手数料が無料となるのは、1日の約定代金合計金額が50万円までとなります。
10万円位から始める少額取引でも、意外に簡単に50万円を超えるので気をつけないといけません。売り買いの合計額なので、現物(現金)を回して7万円の取引を3回するだけでこの無料枠を超えてしまいます。そうするとせっかく+1,000円でも手数料で飛んでしまいます(T_T)
銘柄の選定の基準
株価が動かない株では駄目なので、できるだけ出来高の大きい銘柄を探します。
もちろん、現物買付け余力より安い株価のものを探します。
そして、1日の株価の動きが読みやすい銘柄を探します。
株価の動きが読みやすい銘柄って?
必ずしもでも無いですが、銘柄・業種で1日の株価の動きにある程度のパターンがあります。
週初めと週末でもパターンが変わる傾向があります。
あまり動きの大きい株は、十分に市場の動向を分析して、危ない株には投資しない(本格的に動きを読める人は、危ない株のほうが儲かる場合がありますが、私のようなド素人が冒険したら絶対に泣きます)
最初のうちはリアルタイムのチャートを眺めて、気配ボードで時間帯による出来高の変動も観察するのが良いと思います。
証券会社に口座開設で悩むこと
NISA口座では年間の取引額が小さすぎて、デイトレでは使用できませんから、デイトレ用には、
- 一般口座
- 特定口座・源泉徴収なし
- 特定口座・源泉徴収あり
のいずれかを選択することになります。


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