10年以上 「NETGEAR ReadyNAS 102」をHDDの容量(現在:6Gx2 Raid1)を増やしながら使用してきました。今なおトラブル知らず(HDD故障以外)で我が家の貴重な記録を保存してくれていますが、PCでSSDが当たり前になり高速化している今では、外部ディスクとして常時使用には性能不足で保管庫的な使用にとどまってしまっています。

しばらく、メンテナンスをしていませんでしたので、こんなにホコリだらけになっても保管庫として働いてくれています。後継NASに運用が移行した後、完全オーバーホールして隅々まできれいにして、バックアップ用NASの運用が開始できるまで(大容量HDDが購入できるまで。。。。いつになるやら^^;)、NASのバックアップとして今しばらく働いてもらう予定です。
後継NASは偶然ヤフオクで見つけた「 Alrit All round it 」(ATOM 4core搭載のサーバー用マザーボードMITX-DNV6搭載)を落札して、「TrueNAS scale」をインストール、中古の3TB HDD4台で構築した容量9TB相当のNASを構築しました。メモリを奮発して32GB搭載で、PC本体に内蔵のHDDよりも場合によっては高速で、リアルタイムでの読み書きを行えるネットワークディスクになり、常時稼働のビデオサーバーから録画データを直接保存できるようなり、メインPCからもストレスなしに視聴できるようになりました。(膨大な数のファイルがストレスなくソート表示されます。)

そして、将来バックアップ用NASとして運用しようと、これまたヤフオクでQNAP TS-231Pを落札しました。古いモデルですが、1GB Etherが2個ありますので、SMB3 マルチチャンネルを使用することで実質2GB相当でのアクセスが実現できます。後日、測定結果は別途記事にする予定ですが、実験結果では200MB/s以上の転送速度が確認できています。大容量のHDDが購入できるまで(今は、高くて手が出ない)、暇なときの遊びに付き合ってもらう予定です。
いまは、↓こんな感じでオーディオラックの横に鎮座しています。(NETGEAR ReadyNAS 102はいつもの定位置なのでここには写っていません。)

「Alrit All round it」TrueNASの詳細やQNAP TS-231PなどのNAS関連の性能測定結果など別途記事にする予定
そうそう、写真を撮らなかったので、記事にはしませんが、リンクアップしない「ELECOM 10Gマルチギガ対応 EHB-SX2A08F」も入手、なんと素人リフローで正常に動作するようになり、念願のPC周り10G計画が達成できました。(いくつか制限があり、2.5G/5G止まりの部分もありますが^^;)


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