またまた、毛等のちがう内容で書きます。
遅すぎる気づき
最近は、情報収集はほぼインターネットに頼っています。便利ですからねぇ~
ニュースも新聞やテレビよりインターネットから得る情報のほとんどとなっています。
いつも何気なく見ているインターネット記事なんですが、どうも同年代の方の記事や自分がよく見ている情報が多いなど、情報に偏りが目立つことにいまさらながら気が付きました。ブラウザなどはトラッキング禁止にして、訪問するサイトのクッキーも極力拒否しているつもりなんですが、しっかりトラッキングされてしまって、興味があるもしくは、調べた情報に関係する方面に偏った情報が目につき、(今は)興味がない情報はほぼ表示されない。
これって大変な事態だと思うんです。
視野が狭くなり、新しい分野に興味をもったり情報を得る機会が減っているということ。どんどん人(自分も)は阿保になっているように思います。また、例えば「xxxが値上がりしている」という情報を見たとします。そうするとそういう情報がよく目に入り、たまたまスーパーとかで値上がりしている野菜をみつけてSNSとかで「値上がりしてます」なんて流すとそれを見た人が情報をインターネットで検索するとさらに値上がりの記事を見る人が増えるといった連鎖が発生し、実はたまたまの値上げ商品だったのに、全部が値上がりしているような誤解をうけ、それに便乗した値上げがあるとさらに拡大なんってことになり、情報操作だけでとんでもない事態がおこる可能性があります。
最近のウクライナの戦争など、中国や朝鮮の動向、自衛隊の改修護衛艦、海外派遣など、第3次世界大戦の前兆とも思える情報も目に付くようになり(私が近しい情報を調べたから偏っただけかもだが)、戦争の準備しなければいけないと意識誘導されているのかもしれない。。。。
人間は思考しなくなった
「人間は考える葦である」はずなんですが、最近の自分と若かりし頃の自分を考えると、プログラミングをしたり回路設計や工作をする場合でも、随分と思考しなくなりインターネットからの情報をつなぎ合わせてレゴブロックのように組み合わせる程度しかしなくなってしまった。
いま社会で活躍している人や、これから社会に出ていくだろう子供たち・若者はどうなんだろう?パソコン・スマホありきでインターネットなしで生きられない世代であろうことを考えると非常に恐ろしい事態になっているように思います。
そして、近年のAIの台頭で、さらに危機的状況になっているのではないでしょうか


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